ふたごのママになるなんて!

双子を妊娠し、戸惑いながらの妊婦生活・入院・出産・育児の様子をリアルにお送りします。また、出産費用や育児にかかる金額も報告します。

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私が実際に産み分けに成功したのは、
実は産み分け表を持っていたからです。

私の周りにもリサーチすると100%当たっています。

その表は、これです。

産み分け表


皆さんも参考にしてはいかがですか?
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2007/02/03 23:32|妊娠編TB:0CM:2
私は次の子供は絶対男の子がいいと思っており、
”産み分け”をして成功したにもかかわらずあせっていました。

まさか二人とも男の子だとは・・・。

夫の希望は、
1番:女の子×2
2番:男の子女の子
3番:男の子×2
の順番だそうです・・・。

夫は「二人とも男だったりして・・・。はははは。」
「絶対中学生ぐらいになったら冷蔵庫に
牛乳2リットルは入っている。」
と冗談で言っていました。

理由は、男兄弟で育ち、大きくなるにつれて
家族の男比率が高いほど、雰囲気が暗い感じがし、
又、むさくるしい感じがするのだそうです。

また、自分以外のちんちんは触りたくないとも言っていました。(笑)

ましてや男の子は母親に似るといいます。
私似の地味な顔の男の子が二人も・・・・。

私も、二人とも男の子だと、上の子のお下がりが使えないし、
周りの友達の男の子のやんちゃぶりを見ているだけに
育てる自信がなくなりました。

夫に電話しました。
「性別わかったよ。どっちだったと思う。」
「まさか男だったの?」
「うん、二人とも男だった。」
「・・・・・・・まじ・・・・・・・。」
やはり思った通り喜んではいない様子でした。

私は男の子と女の子が良かったし、
夫は女の子二人が良く、上の子と合わせて三姉妹に
囲まれ、二十歳くらいになったら
休日にはパパのとりあいを夢見ていた
おバカさんだったのです。







2006/11/11 00:26|妊娠編TB:0CM:0
24週目 この週から2週に1回の検診になります。

好きな先生の日に行きたかったが、義母が休みのときに
乗せていってもらうことにしました。
本当は最初に診てもらった先生で予約をするみたいでしたが、
義母のスケジュールに合わせ予約を取ったので、
後に全ての先生に診てもらうことになるのでした。

二卵性の性別は大体、男女-50%、男男-25%、女女-25%
だそうです。

私「もう性別わかりますか?」
先生「う~ん、あっ!青い服を2枚用意してください。」
私「えっ!二人とも男ですか?」
先生「今見た感じではそうかな。」

私の中ではヤッてしまった!!という感じでした。
・・・というのは、
夫にとってそれは一番望ましくないペアーだからです。

検診費 4220円
検査費 1140円

2006/06/17 00:02|妊娠編TB:0CM:0
この検診から新しい病院へ行くことになります。
前の病院では最後に先生が、
「君が来る日は、かならず大雪が降っていたね~」と言っていました。

もう春です。雪の心配もなくなり、いよいよこの病院ともお別れです。

なんか、いよいよ出産の実感が・・・・・
まだわかないな-。・・・・往生際が悪い私・・・。


先生も紹介状をポンと渡し私との別れに、何の未練もなく
むしろせいせいした感じが・・・。くそ-!


新しい病院では1階で受付を済ませ、2階の婦人科へと進みました。
以前にこの病院で産んだ友達よりもらっていた日替わりの婦人科外来担当医の表を見て、評判の良い、”ウガ先生”の日にしました。

婦人科の先生は5人でローテーションされていて1人の先生以外は、
感じが良かったと友達に教えてもらっていました。



もう内診は無いかと思いましたが、病院が変わったので、一応下からも診てみようと言われ、いい加減おなかも大きくなり下半身むき出しは、
正直気乗りしませんでした。

体重も前の妊娠で中毒症になった私は、今回も心配でしたが、
双子なので重いのかどうかわかりませんでした。
今回の妊娠では尿タンパクや糖など一度も出ていません。
前回の仕事をしながらの妊婦生活より、ずぅーっと体は楽なのかなと思いました。


先生に「この体重増加は双子であれば普通ですか?」と聞いたら
「双子での平均とかそうゆう目安になるデータが無いんだよ。」と言われ
体重増加以外の異常が出た時点で中毒症と判断しますとの事。
双子はデータが無いなんて・・・。
私を不安にさせるような言葉でした。

[22週目]
[¥13120+¥2850]

2006/05/20 23:24|妊娠編TB:0CM:0
イヌの日にお参りに行きました。

ついでに厄年だったので、両方のお祓いをしてもらいました。

周りはスーツ姿のママ達・・・。

マタニティーは私だけ・・・。

双子だけにおなかはかなりの大きさで7ヶ月位に見えます。

「なに今頃お祓いに来てんの?」

とでも言っているかのようなまなざしで、

チロッチロッと見られていました。



この日のお祓いの最中、神主?が私の住所と名前&32歳と言ったとき

夫が「32歳」と今気づいたかのようにつぶやいてニヤついていたことを憶えています。



そして、今日もまたアメをなめ続け、食いしん坊ぶりを発揮していた事は、言うまでもありません。



2006/05/08 23:44|妊娠編TB:0CM:1
その頃の私は、アメ無しでは生きてゆけず、1日に1袋は食べていました。
(口の中に何かはいってないと気持ち悪くなるため。)


上の子の幼稚園の説明会に参加したとき、園の人が、
今のお母様方は、このような話の最中でも、ケータイメールしたり
園の前の歩道の渡り方がなっていないなど注意を受けている中、
ポケットからひっきりなしにアメを取り出し、周りの人に
ジロジロ見られていました。
(いかにもあなたみたいな親のことを言っているのよとばかりに。)


・・・私は、どんだけ食いしん坊かっつうの!

この時点での私の体型は、上着を着ていたら
妊婦なのかちょっと太めなのか微妙な感じでした。
2006/04/26 23:48|妊娠編TB:0CM:0
5回目の検診に行きました。

診察待ちの時間は、予約を入れていても1時間は当たり前。

つわりで食べていないと具合が悪くなるのに・・・。

今日は”食事を抜いてきてください”との事。

採血の後は食べてもイイということなので、

すぐ食べれるように、おにぎり持参で行ってきました。



この時点で18週目。

私のおなかは、この頃から大きくなり始めました。

私への食事差し入れ隊の一人に、夫の兄の嫁がいるのですが、

私達の仲は義理姉妹なのにとても良く毎日のようにお茶してました。



夫の兄の嫁(今後Y子)は、20代半ばで私より若いですが、

「私に出来ることがあれば・・・。」と2歳になる息子がいるにもかかわらず
とても協力的で、身重の私には、たよりになる存在でした。



・・・が、すぐに「すみません。」

と、超音波の写真持参で謝り来た時は、”ズコッ!”となりました。



[私費:5,660円]
2006/04/26 23:32|妊娠編TB:0CM:0
1月で娘の託児所と私のパートをやめ、

4月の幼稚園入園まで娘と丸一日一緒にすごす日々始まりました。



娘とすごすのがこんなにも苦痛とは・・・・。

(もちろん娘はかわいいですが・・・)



その頃はつわりがピークで苦しんでいました。

特に食事を作るのが大変で、鼻の穴にティッシュをつめて

支度をしていました。

友人たちも、日替わりでおかずや、私に食べやすいおにぎりなどを

差し入れてくれますが・・・。



娘は、今まで託児所で元気に発散していたエネルギーを

容赦なく私に向けます。



検診の時も今回からは娘も連れて行かなければならないので

診察台の横に立たせ、待たせているのですが、



「ママどうしてパンツ脱ぐの?」

「先生、ママに何してるの?」

とチョロチョロと歩き回り、

「ほら、これがお嬢ちゃんのキョウダイだよ。」

と画像を見せられてもピンとこないのか

「ねぇ~、まだ終わらないの?」

といつも恥ずかしい思いでいっぱいでした。



今回の妊娠生活は本当につらいものでした。



夫との会話も、双子生活を想像しシュミレーションばかり。

あ~じゃない、こ~じゃないと話し合いますが、

最後は、どうしようね?どうする?と、

やっぱり不安でした。



[私費:5,610円]



----- つづく -----




2006/04/09 23:17|妊娠編TB:0CM:1
3回目の検診の帰りに母子手帳をもらいに行きました。

つわりがひどく、あまり出歩きたくなかったのですが、

出かけた時に全ての用事を済ませておきたかったのです。



手帳を受け取りながら係りの人に、双子だと市から特別な

控除とかありますか?と質問しました。

だってこの少子化の時代に子供を産むのだから・・・。

それに、これから先、私達の生活にプラスになるような

何かが欲しかったのです・・・。

しかし、プラスになるようなことはありませんでした・・・。



誰しもが、口々に

「がんばって。」

「にぎやかで楽しいわよ。」

「授かりものだしね~。」

「子供は宝だから。」



たしかにそうでしょうけど・・・・。


まだ、私の中で喜びという気持ちに変わることはありませんでした。



----- つづく -----

2006/04/09 22:38|妊娠編TB:0CM:0
紹介される病院にもう行かなければいけないのですが、

車の運転に自信の無い私は、雪が降らなくなる春までこの病院に

通わせてくださいと頼みました。

内心は産むことになる病院に行くにはまだ決心がつかなかった事と、

その病院の古さなどにあまり行く気にならなかったからです。

(後になって、その病院の設備のすごさにビックリさせられる

事になるとは思っても見ませんでした。)



今回の検診でもやはり双子でした。

・・・・あたりまえか・・・・

間違いであってほしかった・・・・

2つの袋が1つになる事も小さいうちにはあるという話も聞いていたからです。



私は先生に「双子だからっておろす人いますか?」と聞いてみました。

先生「いないんじゃない。」

私「いないんだ~。そっかみんな産むんだ。」



双子を出産する事を悩むなんて、私達ぐらいなのかなぁ~と思いました。



[私費合計:¥3,300円]


----- つづく -----

2006/04/04 00:07|妊娠編TB:0CM:0

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