ふたごのママになるなんて!

双子を妊娠し、戸惑いながらの妊婦生活・入院・出産・育児の様子をリアルにお送りします。また、出産費用や育児にかかる金額も報告します。

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夫のお母さんは、20歳でママになった、私からみれば

チョイ年のいった姉のような存在です。


どこに行っても小柄でかわいらしい顔立ちの義母は3歳の孫と

歩いていて、冗談抜きにママと間違えられることもありました。


そして、娘も夫とそっくりで義母にもそっくりでした。


私は、どちらかというと、ジョージ秋山の書く女の人に、

似ている地味顔です。


夫は、女の子のようなクリンクリンのまつ毛で、

劇団ひとりに似てるとか似てないとか・・・・。


よく、パパ似でよかったね・・・。と言われます。


↓↓↓これが産まれて3日目の娘です。


娘産後3日目



義母はよく勤め帰り私たちのアパートに差し入れしてくれます。

実母には言いにくかったにもかかわらず、義母には、どうしたらいいか
相談していました。


私「実は子供が出来たみたいなんですが。双子だったんです。

  まだ産むかどうか迷ってます。」


義母「あら~おめでたいじゃない。

   二人のことだから私はあまり言わないけど

   お母さんは産んでほしいな。」


義母「私も本当は三人目がいたんだけどお父さんに反対されて

   産ませてもらえなかったんだよ。」


私「本当ですか?」


義母「うん。産ませてってお願いしたんだけどね・・・・。

   今になって後悔してるの二人とも男だったから

   女の子じゃなかったかしらと思って・・・・。」


寂しそうな義母の姿に強く心を打たれ、
後になって後悔するのかなって考えさせられる私でした。


----- つづく -----




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2006/03/28 23:00|妊娠編TB:0CM:1
友達より先に言うのが本当かもしれませんが、
普通の妊娠の様に手放しで喜べず、又、
おろす事になったら母にはなぜか知られたくないと思い
ズルズルと言わずにいました。


ちょうど上の子を産み実家にいた時、母の知人宅にも
子供が誕生し、しかも双子らしく、興味本位で見に行ったことが
ありました。


その双子は華奢なママの中で窮屈だったのか、一人は頭がへこみ、
もう一人が出っ張っていて、その部分が合わさるような頭の形でした。


実際妊婦姿を見ていませんが、このママに二人の赤ちゃんが入っていたなんて信じられませんでした。


帰る途中母は、「Mちゃん(双子ママ)、本当に疲れていたね。
双子は大変だわ~。37週まで入院し、自然分娩だったらしいよ。」
と言ってました。
その時私は「3週間も早く産んだんだ~。ふ~ん。」
と双子出産という事をそっちのけで、そんな事を言ってました。


その当時は、それがどれだけスゴイ事か私にはわかりませんでした。
双子をなめていたのです。
(37週なんて双子出産のエリートです。普通は
そこまで耐えられない・・・)


母はぼそりと「ウチは双子じゃなくてよかった・・・。」と言いました。
孫が一気に増えるのは喜ばしいが、私の里帰りにウンザリしていたん
だと思います。
なぜなら、夫が上の子が生まれてすぐ、中国へ長期出張に出掛け、
それから約1年間は、母と私と赤ちゃんの3人暮らしだったからです。


病院で教わった今の育児法と母の昔の育児法に違いがあり、
しょっちゅう母と衝突していました。
せっかく手伝ってくれているのに・・・。
寝不足のイライラをぶつけていました。


あれから3年、今の私の頭によぎるのは、
「双子じゃなくて良かった・・・。」という母の言葉です。


----- つづく -----
2006/03/21 00:21|妊娠編TB:0CM:0
その夜の話し合いは、
やはり私の思ったとおりの展開でした。

二人とも普通の妊娠でなかったことに気落ちし、
夫は「今回は無理じゃない・・・。」
とそんな内容ばかり・・・。

私は「う~ん、でもさ又、兄弟が欲しくて
その時も双子だったらおろす意味無いじゃん。」

夫は「だったら一人っ子でもいいか・・・。」

私「・・・・・・・・・・・。」

夫も私もこの時はマイナス思考で、
なんとかなるサという余裕が無く、
一向に話がまとまりませんでした。

結局どちらの決心もつかないまま
次の検診の日になったのです。

----- つづく -----
2006/03/17 00:04|妊娠編TB:0CM:0
友達「どうしてそんな事考えるの。おろすの?」
私は、おろすことも考えられませんでした。
ただただ、ムリムリと言っているだけでした。

友達は、最初のお産で体調を崩し、もう子供は産めない。
体力的に限界と言っていました。

だから「産めるのはいいじゃない。双子なんて、
親孝行だね、孫が一気に二人も増えるんだよ。」
と一生懸命励ましてくれました。
「私もできるだけ協力するから。」
私は涙が止まりませんでした。

他の友人たちにもメールで双子だったことを報告しましたが、
誰も信じてくれなかったことを憶えています。
友人A「だからどうだったのって。」
友人B「冗談はやめてよ。」
友人C「だから本当はどうだったの。」

なぜ夫ときちんと話をしないうちに友人に
報告していたのかというと。

あの時、気乗りしない夫と話をする前に自分で産む自信が、
友人から得られないか、又、気持ちの整理には、
他人から見た判断が欲しかったからだと思います。

その時は、産みたいとは思わなかったけど、
心の奥では産むつもりでいたんだと思います。

後に、入院し双子妊婦だらけの病室で、みんなの話を聞いて、
悩んだのは私だけではなかったんだとわかりました。

----- つづく -----



2006/03/12 23:36|妊娠編TB:0CM:0
夫は正直子供が好きという訳でもなく、
上の子にきょうだいが必要と考え仕方なく、
もう一人をと考えていた人なので、電話の向こうの夫は、
双子の妊娠を素直に喜んではいない感じでした。

私はその後パート先に向かいました。
今までは階段も勢いよく登っていましたが、
妊娠をはっきりと確認してからは、子供の事が
頭をかすめビクビクしながら働いていました。

パートが終わり友達のところに行き、わんわん泣いてしまいました。
何故かというと、夫は産ませてくれないと思ったからです。
自分でも産みたいと強く思えない・・・双子だから・・・。
経済的にも無理、部屋数も足りない、
姑が近くにいるわけでもないのに・・・・。
私が育てられるわけが無い!。
車だってあんなに走り屋仕様のシャコタンダーボなのに、
チャイルドシート2個・ジュニアシート・・・
中に子供3人かよっ!!ってありえない。

いろいろ考えてがらりと生活スタイルを変えなければ
いけない、どうしよ・どうしよと、次から次と頭に浮かび、
悲しくなりました。

----- つづく -----

2006/03/05 23:34|妊娠編TB:0CM:1
病院の帰り道、夫に知らせようか少し迷った事を
憶えています。しかし、いずれは知らせないといけないし、
今日病院に行っている事も知っているのに・・・。

出がけの会話に、
夫「双子じゃないといいよな。」
私「まさか~。」
と冗談交じりに話していました。

そしてケータイから気乗りしないまま夫に電話しました。

私「私だけど病院に行ってきた。」
夫「うん、どうだった。」
私「できてたよ。」
夫「ふ~ん。」
私「双子だった・・・。」
夫「・・・・えっ、何?。」
私「双子だって・・・。二卵性・・・。」
夫「・・・・・・・・・・・・・・・。」

一卵性は、そっくりな双子でひとつの袋に2匹入っていて、
二卵性は、普通のきょうだい程度には顔が似ているが、
ふたつの袋にそれぞれ入っていること。

遺伝ではなく200組に一人くらいででき、
その月にたまたま私が卵子を2つ作っていたこと。
その二日後に2個目が受精したので大きさが違うこと。

今は不妊治療等の薬で双子は多くなってきているので、
先生もよくある事の様に紹介状を書くからなどと、
面倒な妊婦を送り出すことに安堵している様子だったこと。

・・・・etc

をたった今説明を受けたとおり話して聞かせました。

夫「・・・・帰ってから話そ・・・。」

私も夫も複雑な心境で電話を切りました。

----- つづく -----
2006/03/02 23:55|妊娠編TB:0CM:2

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