ふたごのママになるなんて!

双子を妊娠し、戸惑いながらの妊婦生活・入院・出産・育児の様子をリアルにお送りします。また、出産費用や育児にかかる金額も報告します。

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その頃の私は、アメ無しでは生きてゆけず、1日に1袋は食べていました。
(口の中に何かはいってないと気持ち悪くなるため。)


上の子の幼稚園の説明会に参加したとき、園の人が、
今のお母様方は、このような話の最中でも、ケータイメールしたり
園の前の歩道の渡り方がなっていないなど注意を受けている中、
ポケットからひっきりなしにアメを取り出し、周りの人に
ジロジロ見られていました。
(いかにもあなたみたいな親のことを言っているのよとばかりに。)


・・・私は、どんだけ食いしん坊かっつうの!

この時点での私の体型は、上着を着ていたら
妊婦なのかちょっと太めなのか微妙な感じでした。
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2006/04/26 23:48|妊娠編TB:0CM:0
5回目の検診に行きました。

診察待ちの時間は、予約を入れていても1時間は当たり前。

つわりで食べていないと具合が悪くなるのに・・・。

今日は”食事を抜いてきてください”との事。

採血の後は食べてもイイということなので、

すぐ食べれるように、おにぎり持参で行ってきました。



この時点で18週目。

私のおなかは、この頃から大きくなり始めました。

私への食事差し入れ隊の一人に、夫の兄の嫁がいるのですが、

私達の仲は義理姉妹なのにとても良く毎日のようにお茶してました。



夫の兄の嫁(今後Y子)は、20代半ばで私より若いですが、

「私に出来ることがあれば・・・。」と2歳になる息子がいるにもかかわらず
とても協力的で、身重の私には、たよりになる存在でした。



・・・が、すぐに「すみません。」

と、超音波の写真持参で謝り来た時は、”ズコッ!”となりました。



[私費:5,660円]
2006/04/26 23:32|妊娠編TB:0CM:0
1月で娘の託児所と私のパートをやめ、

4月の幼稚園入園まで娘と丸一日一緒にすごす日々始まりました。



娘とすごすのがこんなにも苦痛とは・・・・。

(もちろん娘はかわいいですが・・・)



その頃はつわりがピークで苦しんでいました。

特に食事を作るのが大変で、鼻の穴にティッシュをつめて

支度をしていました。

友人たちも、日替わりでおかずや、私に食べやすいおにぎりなどを

差し入れてくれますが・・・。



娘は、今まで託児所で元気に発散していたエネルギーを

容赦なく私に向けます。



検診の時も今回からは娘も連れて行かなければならないので

診察台の横に立たせ、待たせているのですが、



「ママどうしてパンツ脱ぐの?」

「先生、ママに何してるの?」

とチョロチョロと歩き回り、

「ほら、これがお嬢ちゃんのキョウダイだよ。」

と画像を見せられてもピンとこないのか

「ねぇ~、まだ終わらないの?」

といつも恥ずかしい思いでいっぱいでした。



今回の妊娠生活は本当につらいものでした。



夫との会話も、双子生活を想像しシュミレーションばかり。

あ~じゃない、こ~じゃないと話し合いますが、

最後は、どうしようね?どうする?と、

やっぱり不安でした。



[私費:5,610円]



----- つづく -----




2006/04/09 23:17|妊娠編TB:0CM:1
3回目の検診の帰りに母子手帳をもらいに行きました。

つわりがひどく、あまり出歩きたくなかったのですが、

出かけた時に全ての用事を済ませておきたかったのです。



手帳を受け取りながら係りの人に、双子だと市から特別な

控除とかありますか?と質問しました。

だってこの少子化の時代に子供を産むのだから・・・。

それに、これから先、私達の生活にプラスになるような

何かが欲しかったのです・・・。

しかし、プラスになるようなことはありませんでした・・・。



誰しもが、口々に

「がんばって。」

「にぎやかで楽しいわよ。」

「授かりものだしね~。」

「子供は宝だから。」



たしかにそうでしょうけど・・・・。


まだ、私の中で喜びという気持ちに変わることはありませんでした。



----- つづく -----

2006/04/09 22:38|妊娠編TB:0CM:0
紹介される病院にもう行かなければいけないのですが、

車の運転に自信の無い私は、雪が降らなくなる春までこの病院に

通わせてくださいと頼みました。

内心は産むことになる病院に行くにはまだ決心がつかなかった事と、

その病院の古さなどにあまり行く気にならなかったからです。

(後になって、その病院の設備のすごさにビックリさせられる

事になるとは思っても見ませんでした。)



今回の検診でもやはり双子でした。

・・・・あたりまえか・・・・

間違いであってほしかった・・・・

2つの袋が1つになる事も小さいうちにはあるという話も聞いていたからです。



私は先生に「双子だからっておろす人いますか?」と聞いてみました。

先生「いないんじゃない。」

私「いないんだ~。そっかみんな産むんだ。」



双子を出産する事を悩むなんて、私達ぐらいなのかなぁ~と思いました。



[私費合計:¥3,300円]


----- つづく -----

2006/04/04 00:07|妊娠編TB:0CM:0

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