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ふたごのママになるなんて!

双子を妊娠し、戸惑いながらの妊婦生活・入院・出産・育児の様子をリアルにお送りします。また、出産費用や育児にかかる金額も報告します。

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友達「どうしてそんな事考えるの。おろすの?」
私は、おろすことも考えられませんでした。
ただただ、ムリムリと言っているだけでした。

友達は、最初のお産で体調を崩し、もう子供は産めない。
体力的に限界と言っていました。

だから「産めるのはいいじゃない。双子なんて、
親孝行だね、孫が一気に二人も増えるんだよ。」
と一生懸命励ましてくれました。
「私もできるだけ協力するから。」
私は涙が止まりませんでした。

他の友人たちにもメールで双子だったことを報告しましたが、
誰も信じてくれなかったことを憶えています。
友人A「だからどうだったのって。」
友人B「冗談はやめてよ。」
友人C「だから本当はどうだったの。」

なぜ夫ときちんと話をしないうちに友人に
報告していたのかというと。

あの時、気乗りしない夫と話をする前に自分で産む自信が、
友人から得られないか、又、気持ちの整理には、
他人から見た判断が欲しかったからだと思います。

その時は、産みたいとは思わなかったけど、
心の奥では産むつもりでいたんだと思います。

後に、入院し双子妊婦だらけの病室で、みんなの話を聞いて、
悩んだのは私だけではなかったんだとわかりました。

----- つづく -----



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2006/03/12 23:36|妊娠編TB:0CM:0

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